ガンプラ好房

HGUC MG 1/144から 1/100までガンダムマーカーがあればガンプラは素組みだってここまでできる
 
 
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RGゼータガンダム3号機 

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RGゼータガンダム3号機レビュー
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使用ガンダムマーカー
ガンダムグレー(以下グレー) 腰部スラスター周囲
ガンダムブラック(以下ブラック) デュアルアイセンサー周囲

スミ入れ
リアルタッチグレー2
リアルタッチグレー3


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ウェーブライダー形態

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ランディングギアは差し替えで再現できます

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専用の固定パーツでアクションベース2でディスプレイできます


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足裏のディテールはグレーに見えますが付属のリアリスティックデカールでメッキ調になっています

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rgz33.jpg
右、下、左の順でご覧ください

rgz34.jpg

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変形終了

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MS形態
3号機専用の全身のカラーリングは全てパーツの成形色とリアリスティックデカールで再現されています

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頭部センサー(前後)は付属のリアリスティック・デカール(以下デカール)を使用
良く見えませんが(すみません)デュアルアイセンサーは周囲をブラックで塗装しデカールを使用しています
コックピットハッチが開閉し変形時は内部を手動で90度回転させることができます
グレネード・ランチャーの弾頭は別パーツ化されており塗装の必要はありません

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腰部のスラスターは周囲をグレーで塗装
ビーム・ライフルのセンサーは付属のデカールを使用
両形態で使用できる専用のディスプレイ用のパーツが付属します

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ビーム・ライフル
エネルギーパックは取り外し可能ですが予備は付属しません

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武器保持用のハンドパーツは右手のみ、平手のハンドパーツは左手のみ付属します
他、通常の可動指のハンドパーツが左右分付属します

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グレネー・ドランチャー
マガジン×2が付属し腕部ハッチの内部には弾頭のディテールがあります
カメラの設定が変わっていることに気付かずに撮ってしまい一部、画像の色合いが違います ご勘弁ください・・・

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シールド内部にもグレーネードランチャーのディテールがあります
ゼータのシールドはRGになっても相変わらず細いですが、こういうものとして定着してしまった感があります
画像が無いですが若干伸縮します
腰に回転軸がありゼータの可動モデルとしては腰がよく回転します

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ビーム・サーベル
グリップは腰部サイドアーマーに収納可能
ビームパーツ×2が付属

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これも画像の色合いが・・・

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ロングビーム・サーベル
ビームパーツはなぜか2つ付属します

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ウェーブライダー時のビームガンのギミックも再現されています

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以上RGゼータガンダム3号機でした
2013年3月にホビーオンラインショップより発送された商品
RGゼータガンダムの成形色を変更しグリーンダイバーズに登場した3号機カラーになっています
1/144サイズでの変形と両形態のプロポーションの両立という点では十分に満足できるものになっているのではないかと思いました
変形機構も今までのMG、MG Ver.2.0を合わせてさらに進化させた、というような印象で開発陣も苦労されたのではないかと思います
やはり気になったのは組み立てていて、動かしていて、いつか破損してしまうのではないかという不安
私も組み立て中に一部破損させてしまったのですが背部の装甲を取り付ける部位のピンが2か所折れてしまいました
この辺は個人的な不注意によるものですが、実際パーツ構成もかなり複雑化しているので、説明書をよく確認する必要があるかと思います
上腕部の可動部、変形時の肩の折り畳み部位、胸部ジョイントなどは可動部でパーツが白化してしまい
変形させていると、いつ折れてしまうのかとても不安を感じながら動かしていました
いろいろと弱点の多いキットのように感じるかもしれませんが、これはプラモデルであるとの再認識がユーザー側にも必要になるのではないでしょうか
確かに組み立てやすくて、組むだけで設定通りのカラーリングが再現できるというのが、いいキットの条件になりつつあるガンプラ(そう思っているのは私だけ?)
実際、すでにプラモデルを作るというハードルをかなり下げてくれているのがガンプラの素晴らしいところであると思います
しかし今回のRGゼータガンダムのような、いい意味で精密で複雑なキットが登場すると
作りにくい、可動させにくいといった不満点が目立つようになるのは違和感を覚えます
プラモデルであるということは手にしたキットを完成までどう楽しむか、ということをユーザーも考える必要があるのではないかと思います
このサイズで完全変形させるための高精度なパーツ、変形モデルでありながらハッタリのきいたポージングも可能とするフレーム
などなど見るべきところは十分に兼ね備えています
生意気なことを言ってしまいましたが、ゼータガンダムのプラモデルとしてのレベルは最高潮に達しているのではないでしょうか
あくまでもこれはアクション・トイではなくプラモデルとして評価してほしい商品です



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:ガンプラ :ガンダム :hg :mg
コメント
作成お疲れ様です

見慣れたトリコロールカラーではなくピンクのカラーリングということで、新鮮でありつつもかっこいいです

最新の技術でここまで複雑な変形が可能となる一方で、強度的な問題はなかなか解決できないみたいですね

数年後に可変プラモデルがどうなっているのか楽しみです
リポピポリンさんへ
ゼータもわりとよく作るMSなのでたまにはカラーリングの違うものが欲しいですね
このサイズでの変形ということで強度的に難しい部分もたしかにありますが
現時点では1/144では最高のモノであるとも思いました
この先のさらなる進化も楽しみですね
かっこいいのはわかっていました。
なんかの付録のZガンダムヘッドがありまして、それを3号機に塗るつもりです。
頭のあたりの画像を参考にさせて頂きます。
ピンクとグレーが良いです。

RGZガンダムについては、バンダイの技術の極を見せられている気がしておりまして。
すごいとは思いますが、プラモデルでそこまでやらんでもとも。
プラスチックですからね。
折れますよね。
本当にすごいとは思いますが、商品としてのバランス感覚はちょっとずれてる気がしてます。
まーくさんへ
おそらくRGとして商品化するのは早すぎたのでしょうね
いろいろなアイデアが盛り込まれていますが
さすがに各部の保持力が追いついていないです
そこのところをどうするかがモデラーの腕のみせどころなんでしょうけど
安定感みたいなものも求めるとちょっと・・・なキットですが
1/144であることを考えればスゴイものであると思いました














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ただいま作成中!

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MGアルトロンガンダムEW作成中!


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プロフィール

くろしば

Author:くろしば
ファースト、Z世代。
数年前にガンプラに復帰。
素組みでもここまでデキる!。難しいこと一切抜き!基本ガンダムマーカーとニッパー、ときどきデザインナイフ。ガンプラが難しいと感じている方、作りたいけど時間がない社会人、みなさんの心のハードルを下げます。さぁ、あのころのニュータイプたち、ニッパーを片手に立ち上がれ!。

 
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